第40回日本口腔腫瘍学会総会・学術術大会

ワークショップ公募

目的

口腔腫瘍治療は日々CQの連続です。本ワークショップは、口腔がん治療のエビデンスを踏まえながら、エビデンスでは証明できない治療のセンス、職人技、さらにはちょっとした治療のポイントなどについて、スペシャリストが若い口腔腫瘍治療医にサジェスチョンし、明日からの診療に役立てることを目的としています。これからの口腔腫瘍医療を担う若い口腔腫瘍治療医のために、ぜひ多くの応募をお待ちしています。

ワークショップについて

  • 1講演時間:15分
  • 事前収録の動画配信を予定
  1. 早期口腔扁平上皮癌高悪性度症例の対応(第45回日本頭頸部癌学会継続テーマ)
  2. 口腔扁平上皮癌における予防的頸部郭清を再考する(第45回日本頭頸部癌学会継続テーマ)
  3. 術後再発転移高リスク症例の定義,対応,予後
  4. 下顎歯肉癌の治療再考-原発巣切除法,頸部郭清範囲,予防郭清,等
  5. 口腔扁平上皮癌 T4bの治療成績と対応
  6. 顎骨中心性癌の治療
  7. 口腔悪性黒色腫の治療
  8. 上顎再建の理論
  9. 口腔がん再建におけるエビデンスとセンス
  10. 基礎研究のエビデンスをセンスよく臨床に応用する
  11. 顎骨原発骨軟部腫瘍の治療と予後(1)骨肉腫
  12. 顎骨原発骨軟部腫瘍の治療と予後(2)希少症例の持ち寄り
  13. 歯原性癌の治療と予後
  14. もう一度エナメル上皮腫の治療を考える
  15. 口腔扁平上皮癌・遠隔転移症例の対応と予後
  16. 前癌病態としての上皮異形成の診断,治療,予後
    –特にhigh-grade dysplasia (WHO/moderate dysplasia)について-
  17. 口腔癌治療におけるサルコペニアの影響
  18. 口腔扁平上皮癌手術不能症例(LA-OSCC)に対する治療戦略
  19. 口腔扁平上皮癌の更なる治療成績向上のために考える事
  20. 二次、三次医療機関における口腔細胞診の必要性
    -口腔細胞診の意義、目的をもう一度考える-
  21. 口腔ACCの10年生存率を上げるために
  22. 口腔扁平上皮癌亜型の治療法
    (紡錘細胞扁平上皮癌、類基底細胞癌、棘融解型扁平上皮癌、等)
  23. 再建顎骨上にインプラントは必要か? 本当に機能するのか? 
  24. 画像で正確な切除範囲の決定は可能か?
  25. 口腔癌手術に代わる治療modality
  26. 高齢者がん治療における治療法決定因子(第39回日本口腔腫瘍学会継続テーマ)

※ワークショップに採用されなかった場合、一般演題に応募するか否かを選択してください

1. 応募資格

筆頭演者、共同演者ともに日本口腔腫瘍学会会員、または入会予定の方に限ります。

2. 応募期間

2021年7月15日(木)<予定>~2021年7月30日(金)まで

3. 応募方法

下記ボタンより演題登録をお願いします。

4. 採択案内

8月末に運営事務局より採択、セッション詳細についてご連絡いたします。

送付先:第40回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会
(株式会社インターグループ内)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館4F
TEL:03-5549-6909 E-mail:jsoo40@intergroup.co.jp