第40回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会

座長・演者の皆様へ

各種提出期限

  • 11月18日(木)ワークショップ演者 講演データ締め切り
  • 12月24日(金)教育講演・ビデオ講演 講演データ締め切り
  • 12月24日(金)教育講演ハンドアウト提出締め切り
  • 1月10日(月) ワークショップコーディネーターハンドアウト提出締め切り
  • 1月16日(金) ワークショップSummaryスライド締め切り

一般演題ポスター発表のご案内

  1. ご提出いただいたポスターデータは、会期中、参加者に対してWeb上のシステムにて供覧します。個人情報等に配慮するためにアップロードしていただいたポスターをチェックして事前にお問い合わせをすることがあるかもしれませんのでご容赦ください。ポスターデータについては、閲覧のみ可能で、ファイルのダウンロードや印刷、テキストコピーはできません。
  2. 一般演題(ポスター)につきましては、Web上での口頭プレゼンテーションはございません。

ポスターデータ提出方法

  1. ポスターの形式について
    ポスターのテンプレート を利用いただき、作成した、PDFファイルをご提出いただきます。ファイル容量は、10MBまでです。
  2. ポスターのテンプレート
    ポスターのテンプレート(PowerPoint)は下記よりダウンロードの上ご利用ください。

  3. ポスター作成上の注意点
    1. プログラム番号、演題名、筆頭演者名・共同演者名、所属の記入欄があります。
      また、COI開示について情報の記入漏れがないようにしてください。
    2. 筆頭演者の顔写真も所定の場所に掲載してください。
    3. 使用するフォントは、Windows OSにおいて標準で装備されているフォントを使用してください。具体的には、以下の通りです。
      MS明朝・MS P明朝・MSゴシック・MS Pゴシック
      Arial・Century・Times New Roman
    4. フォントサイズは、A4サイズで印刷して読める程度のサイズに考慮して、ご設定ください。
    5. 動画や音声の埋め込み、Power Pointの画面切り替え・アニメーション機能は使用できません。
    6. ポスターに引用するデータ・図表等は、著作権保護や倫理上の配慮をした内容としてください。ポスターデータに引用されたデータ・図表等により、著作権上や倫理上の問題が生じた場合、一般社団法人日本口腔腫瘍学会ならびに本大会実行委員会では、一切責任を負いかねます。
    7. 個人情報の観点から、患者の顔写真、手術日等、記載における十分な配慮をお願いします。
  4. PDF出力時の注意点
    1. Power Pointのエクスポート機能を使用してPDFを出力してください。
    2. ファイル名は、プログラム番号にしてください (例:P001)。
    3. PDF出力時に必ずフォントを埋め込んでください。
      フォントが埋め込まれていないと、ポスターが正しく表示されないことがあります。
    4. システムに掲載する都合上、PDFにはセキュリティパスワードを設定しないでください。(セキュリティパスワードは、大会として一括で設定します。)
    5. ・ご提出方法
      ポスターデータの提出は、2022年1月5日(水)~31日(月)までの間に下記ボタンから提出してください。 個別のIDとPW、演題番号をメールで12月末にご連絡致します。

利益相反の開示について

産学連携による臨床研究には、学術的・倫理的責任を果たすことによって得られる成果への還元(公的利益)だけでなく産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があります。これら2つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反(conflict of interest: COI)と呼びます。

日本口腔腫瘍学会では、学会として情報開示の方針が決定されたことに伴い、利益相反状態の申告を行っていただくことになっています。演題ご登録時に利益相反(COI)開示の有無について申告をお願いいたします。利益相反についての情報開示の対象は、発表演題が臨床研究である場合で、筆頭演者自身の抄録提出1年前から発表時までにおける、発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関するものについてです。共同演者については、不要です。また、培養細胞や実験動物を使用した基礎研究に関しては対象外といたします。

本学会のポスターの場合は演題タイトルの直下の位置に提示してください。

【ありの場合(例)】
本演題に関して、私の開示すべき利益相反は下記のとおりです。

演題発表に関連し、開示すべきCOI関係にある企業等
顧問料:〇〇製薬
講演料:〇〇製薬
助成金:あり(〇〇製薬)

【なしの場合(例)】
本演題に関して、私の開示すべき利益相反はありません。

利益相反に関して開示すべき事項については、本大会において自己申告が必要な金額を次のように定めます。

  1. 企業または営利を目的とした団体の役員、顧問職については、1つの企業または団体からの報酬額が年間100万円以上。
  2. 株の所有については、1つの企業についての1年間の株による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上、あるいは当該企業の全株式の5%以上。
  3. 企業または営利を目的とした団体からの特許権使用料については、1つの特許権使用料が年間100万円以上。
  4. 企業または営利を目的とした団体から、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)については、1つの企業または団体からの年間の日当が合計50万円以上。
  5. 企業または営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払った原稿料については、1つの企業または団体からの年間の原稿料が年間50万円以上。
  6. 企業または営利を目的とした団体が提供する研究費については、1つの臨床研究に対して支払われた総額が年間200万円以上。奨学寄附金(奨励寄付金)については、1つの企業・団体からの1名の研究代表者に支払われた総額が年間200万円以上。
  7. その他の報酬(研究とは直接無関係な旅行、贈答品など)については、1つの企業または団体から受けた報酬が年間5万円以上。