第40回日本口腔腫瘍学会総会・学術術大会

演題登録

1. 演題募集方法

UMINオンライン演題登録システムにて募集いたします。

2. 演題募集期間

2021年9月1日(水)12時<正午>~ 9月30日(木)<正午>
※ワークショップ講演、教育講演、ビデオ講演の抄録修正は10月30日まで可能です。

3. 応募資格

筆頭著者、共著者ともに日本口腔腫瘍学会会員に限ります。学会員ではない指定演者、入会予定の方は演題登録画面の会員番号欄に99とお入れください。未入会、年会費未納の方は下記学会事務局に手続きをお願いします。

【新入会問い合わせ先】
 〒135-0033 東京都江東区深川2-4-11
 一ツ橋印刷(株) 学会事務センター内
 日本口腔腫瘍学会事務局
 TEL:03-5620-1953 FAX:03-5620-1960

4. 発表形式と分類項目

今大会におきましては、一般演題はすべてポスター発表(eポスター)とさせていただきます。

演題分類1
1. 特別講演(指定)
2. 教育講演(指定)
3. ビデオ講演(指定)
4. ビデオ講演(公募)
5. ワークショップ(指定)
6. ワークショップ(公募)
7. 一般演題:ポスター(公募)
演題分類2(7を選択した方のみ必須)
01. 臨床研究 03. 症例報告
02. 基礎研究 04. メディカルスタッフ
演題分類3(7を選択した方のみ必須)
01. 悪性腫瘍 03. その他
02. 良性腫瘍
演題分類4(7を選択した方のみ必須)
01. 医療連携・地域医療 12. リハビリ
02. 手術療法 13. 画像診断
03. 頸部郭清術 14. 病理
04. 再建 15. 前癌病変
05. 咬合再建(インプラント、顎顔面補綴など) 16. 周術期口腔機能管理・口腔衛生管理・口腔ケア
06. 薬物療法 17. 周術期全身管理
07. 放射線療法 18. バイオマーカー
08. 化学放射線療法 19. ゲノム、遺伝子
09. 臨床統計 20. 腫瘍免疫
10. 支持療法 21. 栄養
11. 緩和医療

5. 抄録作成時のご注意

抄録は以下の要領にて作成してください。

  1. 演題名:全角60文字以内
  2. 最大著者数(筆頭演者+共著者):20名以内  ※筆頭演者は必ず発表者としてください
  3. 最大所属施設:20施設以内(複数施設選択可)
  4. 抄録本文の制限文字数:
    【演題分類1】で特別講演、教育講演、ワークショップを選択された方は、全角1,000文字以内
    【演題分類1】でビデオ講演、一般演題(ポスター)を選択された方は、全角600文字以内
    ※ご本人が登録された内容をそのまま抄録集に印刷します。
    ミスタイプがあってもそのまま印刷されますので、必ず登録内容を受領通知メールで確認してください。
  5. その他

    ※全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。 アルファベットの直接入力は半角英数ですので1/2文字となります。

    ※<SUP>などのタグは文字数には換算しません。

    ※半角カタカナや丸数字・ローマ数字・特殊文字等の機種依存文字は使用できません。

    ※予め適当なワードプログラムで文字数を制限以内に調整した原稿を用意し、

    それを画面にコピー・ペースト(貼り付け)するようにしてください。
  6. 筆頭著者、共著者のお名前、ご所属及び演題名は必ず英語表記の入力もお願いいたします。

6. 演題の発表通知

演題の採否は大会事務局にご一任ください。
演題の採否は演題登録の際に登録されたメールアドレス宛にお知らせします(11月下旬頃)。
発表につきましては、発表用PDFを作成いただき、WEB上に公開いたします。
作成要領は決定次第ご案内申し上げます。口頭による発表や討論はございません。

7.演題の登録

  1. UMINオンライン演題登録システムでご利用になれるブラウザは、Internet Explorer、Netscape、Safari、FireFox、Google Chromeです。
    それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
  2. 利益相反について 産学連携による臨床研究には、学術的・倫理的責任を果たすことによって得られる成果への還元(公的利益)だけでなく産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があります。
    これら2つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反(conflict of interest: COI)と呼びます。
    日本口腔腫瘍学会では、学会として情報開示の方針が決定されたことに伴い、利益相反状態の申告を行っていただくことになっています。
    演題ご登録時に利益相反(COI)開示の有無について申告をお願いいたします。
    利益相反についての情報開示の対象は、発表演題が臨床研究である場合で、筆頭演者自身の抄録提出1年前から発表時までにおける、発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関するものについてです。共同演者については、不要です。
    また、培養細胞や実験動物を使用した基礎研究に関しては対象外といたします。学会での演題発表時に、下記のサンプルに基づいて利益相反に関しての情報を提示してください。口演発表の場合は演題タイトルの次のスライドに、ポスターの場合は演題タイトルの直下の位置に提示してください。
    利益相反に関して開示すべき事項については、本大会において自己申告が必要な金額を次のように定めます。
  1. 企業または営利を目的とした団体の役員、顧問職については、1つの企業または団体からの報酬額が年間100万円以上。
  2. 株の所有については、1つの企業についての1年間の株による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上、あるいは当該企業の全株式の5%以上。
  3. 企業または営利を目的とした団体からの特許権使用料については、1つの特許権使用料が年間100万円以上。
  4. 企業または営利を目的とした団体から、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)については、1つの企業または団体からの年間の日当が合計50万円以上。
  5. 企業または営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払った原稿料については、1つの企業または団体からの年間の原稿料が年間50万円以上。
  6. 企業または営利を目的とした団体が提供する研究費については、1つの臨床研究に対して支払われた総額が年間200万円以上。奨学寄附金(奨励寄付金)については、1つの企業・団体からの1名の研究代表者に支払われた総額が年間200万円以上。
  7. その他の報酬(研究とは直接無関係な旅行、贈答品など)については、1つの企業または団体から受けた報酬が年間5万円以上。

※今回は、本学会指針に基づいた応募演題の倫理的手続きを試行いたします。

詳細はHPの倫理的手続きに関する方針ページをご覧ください。
本大会では倫理的手続きの試行期間となりますので、発表に際しては自由回答となります。
但し、次回大会からは必須となりますので、UMIN画面の入力に関して、次年度からの参考にして頂ければと存じます。

8.演題登録・確認・修正

演題申込締切までは、登録された演題を何度でも確認・修正・削除することが可能です。

【受付番号とパスワードについて】
演題を登録する際に、任意のパスワードを設定していただきます。 このパスワードと登録の際に発行されます受付番号がなければ、演題の確認・修正・削除はできませんので、ご注意ください。

  • 「パスワード」と「受付番号」は必ず控えておいてください。
  • 万が一パスワードを失念した場合は、運営事務局にお問い合わせください。

【登録演題の修正・削除】

  • 演題の「確認・修正」ボタンをクリックしてください。
    受付番号(初回登録時に発行されたもの)と、パスワード(ご自身で入力されたもの)を 入力してください。
    画面上で修正し、最後に更新ボタンをクリックしてください。
    これで修正は完了です。
  • 修正回数に制限はありません。修正するたびに、登録内容がメールで通知されます。
    メールを受信し、登録者本人が必ず修正内容を確認してください。

※削除も同様の方法で可能ですが、一旦削除してしまいますと元には戻りませんので、
修正削除のボタンの押し間違いにはくれぐれもご注意ください。